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銘仙図鑑(45)青地に楕円花文の銘仙 [銘仙図鑑]

銘仙図鑑(45)青地に楕円花文の銘仙 
銘仙45-1 (1).jpg 銘仙45-1 (2).JPG

【番号】 045
【名称】 銘仙図鑑(45)青地に楕円花文の銘仙 
【色柄】 青地に朱、黄、白の3色を使って、大きな歪んだ楕円形の意匠を織り出す。
     楕円の中には、菊を真上から見たような花弁状の模様を織り出す。
     花芯の部分は青色
楕円花文には朱を主体にしたものと、黄色を主体にしたものがある。
朱は必ず黄色と重なるが、黄色は単独でも織り出される。
伝統的な意匠のモダンデザイン化。
織ずれはかなり大きく、織の緻密さは中の上という感じ。
【技法】 平織、経糸・緯糸捺染、緯綜中心の併用絣。
【産地推定】 伊勢崎(群馬県)?
【年代推定】 昭和5~10年(1930~35)??
【所蔵者】 三橋順子

銘仙45-1 (3).JPG
↑ 朱色主体の楕円文
銘仙45-1 (4).JPG
↑ 黄色主体の楕円文。
銘仙45-1 (5).JPG
↑ 花弁?の部分。経糸の色味はあまり効いていない?
併用絣にした意味はあまりないように思う。
銘仙45-1 (6).JPG
↑ 織ずれはかなり大きい。

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